リストの説明書

リストを作るときには、注意が必要です。


それは必ず電脳せどりで作るということ。


そして、ツールを使うということ。



人力で作るには、あまりにも効率が悪いです。


リストというのは、本来はメモ帳みたいなもんです。


『あとでこれを見ておこう』というブックマークのようなものなので、
あってもなくてもいいものです。


それをあえて作るメリットは、実店舗仕入れをやりやすくするためです。

実店舗仕入れをやるための特徴としては、メモ帳片手にやる必要があります。


いちいちこの商品はいいかどうかということを考えていたり、調べていたら、日が暮れてしまいます。


しかも、店舗は1日に何軒かまわることが推奨されていますから、
1店舗にそんなに多くの時間をかけることはできません。


ですから、リストをつかって、その商品だけを調べていくという
シンプルな方法が最も有効です。


この方法の場合、リストにあげていない商品は取りこぼす可能性が出てきます。


しかし、そんな商品に対して、勘を働かせられるかどうかは、
上級者になってから考えるべきところで、
今の時点で考える必要はありません。


ですから、今の時点ではリストをなるべくたくさん作って、
それを元に仕入れをするという理解でよいでしょう。